現役進学校生による
オンライン家庭教師

First-Penguin
High school

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代表挨拶

・設立の経緯

東京受験」というWebメディアをご存じでしょうか。「地方から東京への中学受験を全力で応援する」をコンセプトに、地方と東京の環境格差・教育格差を埋め、学びの障壁をできるだけ取り除くため、半年前から首都圏の進学校の情報を内部の現役生、受験を乗り越えてきた現役生の立場から発信しています。是非ご覧ください。

ファーストペンギンもその「東京受験プロジェクト」の一環として始まりました。地方に住むお子さんの学びの障壁の一番大きなポイントである、「塾がない」を解決することを最優先事項として、現役生のレベルの高いノウハウを教えられないか?という問題意識からスタートしています。

都心では質のいいレベルの高い授業を受けられる環境が高いレベルで存在しています。家庭教師や塾も多くの選択肢があり、学校の仲間と切磋琢磨する環境もあります。

その一方で、都心を離れた地方ではそういった選択肢すらない場合も多くあります。

そのような地域の多くでは、一つや少数の塾が県内シェアを独占し、ほぼその地域内の学校への進学に向けた指導しか行わない、といった実情がまかり通っており、子どもたちは地域内の閉じた枠組み・限られた選択肢の中でしか学ぶことができません。

私たちの中にも地方から進学し、地方と都内での塾のレベルの違いに苦労してきたメンバーがいます。

そのため、少しでも学びの選択肢を広げ、どこでもハイレベルな学びを得られる機会を提供することで、そのようなギャップに苦しむ生徒を減らし、彼らが本来持つポテンシャルを活かすことができればと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

ファーストペンギンハイスクールの名前に含まれている、「ファーストペンギン」とは何なのでしょうか?

「ファーストペンギン」とは、集団で行動する群れの中から、危険な海へ魚を求めて最初に飛び込む1羽目のペンギンのことです。

先にリスクを恐れずに飛び込んだファーストペンギンは、自身の身を持ってしてその海の中の安全性を仲間に示す一方で、誰よりも確実にエサに満足にありつくことが出来るようになります。この行為は、ハイリスク・ハイリターンとも言い換えられるでしょう。

「ファーストペンギン」、この言葉は、転じて、現代社会では、「リスクを恐れず挑戦する勇敢な精神の持ち主」を讃える意味でも使われます。この話はペンギンに限った話では全くありません。

リスクを恐れずに冒険できる人間が、最も多くのメリットを得るという事実は、どの社会でも共通であること。それは、インターネットという「未知の世界」に最初に飛び込んでいった”ファーストペンギン”たちが、今や世界的なIT企業を作り上げ、業界や社会を牽引している存在になっている事からも明らかです。

 

ここまでお読みいただいた皆さんは、「ファーストペンギン」となる人間は選ばれた人間、才能がある人だけだと思われるかもしれませんが、それは間違いです。

海に飛び込む勇敢なペンギンも、踏み出すのは1歩だけです。その1つの決断の差、判断力の差で、餌を十分に得られるかどうかが一瞬にして大きく変わってしまいます。それは現代社会でも変わりません。より良い環境、より良い生き方を目指し、1歩を勇敢に踏み出せた人間はその瞬間「ファーストペンギン」となり、その分野に関して1歩踏み出せなかった人間より優位になることができます。

これは先天的な才能でも何でもありません。普段からアンテナを廻らせ、新しいもの、より良いものに飛びつけるかどうかという単純な決断の差だけなのです。

ファーストペンギンハイスクールは、そうした「リスクを恐れず、新しいことに挑戦できる」人間をより多く輩出することを理念にしています。

そしてここで私たちは、地方と都内の教育の環境・情報の差にフォーカスしています。

この「地方と東京」の教育格差は、皆さんが思っている以上に根深く、深刻なものです。

単純に受験できる学校の数や難易度、学校の教育環境に限った話ではなく、受験校の選び方、校風、出題傾向、出題形式などの都内の情報、シンポジウムや各種イベントや美術館などの施設の多さ、そして出来る友達のベースとなる価値観など、ありとあらゆる環境が地方と東京とでは大きく異なります

今話しているのは、決して地方の価値観や環境への評価、および地方で暮らしている方々を蔑んで、都心のそれをよく評価する、といったような単純なものではありません。結局のところ個人個人で相性というものがあり、自分たちなりに選択するのが一番です。

どちらかというと私たちは、まさにその「選択できるバリエーションの差」に大きな問題があると思っています。

フラっと寄った美術館で絵を見たら、それに衝撃を受けて、絵を描き始める。数学の研究会にたまたま立ち寄ってみたら、数学の面白さに気づいて、勉強し始める。人が「やりたいこと」を見つける瞬間は必ずと言っていいほど無意識です。

都内ではシャワーを浴びるかのように情報が降ってきます。興味関心を引くきっかけが沢山生まれます。それは「夢の形成」にも繋がります。

 

古代ギリシアの哲学者、アリストテレスはこう言いました。

『人間は、目標を追い求める生き物だ。目標に向かい努力することによってのみ、人生が意味あるものとなる。』

その「目標」を見つける期間である中高生時代をよりよく過ごすためには、より多くの情報を得て、より多くの行動を起こし、刺激される環境が必要であることは、言うまでもありません。

しかし、今の地方の環境ではそう言った意味では十分ではありません。

 

敢えて「学び」に絞って話しましょう。

都心では質のいいレベルの高い授業を受けられる環境と、受験校に効率よく合格するための情報が高いレベルで存在しています。家庭教師や塾も多くの選択肢があり、学校の仲間と切磋琢磨する環境もあります。

その一方で、都心を離れた地方ではそういった選択肢すらない場合が多くあります。

そのような地域の多くでは、まず中学受験は無縁。基本的に「学区の中学校に通う」と言うケースがほとんどです。高校受験でも、一つや少数の塾が県内シェアを独占しています。そうして学んだ生徒は、学力と対応した高校を選択し、進学します。 

もしかしたら、近くに塾がない場合だってあるかもしれません。そうした生徒は自学自習で勉強するか、車や新幹線を使って通塾するか、諦めるという選択に迫られます。

ここからも分かるように、地方という環境では、子どもたちは地域内の閉じた枠組み・限られた選択肢・少ない情報の中でしか学ぶことができません。

この格差は、技術革新によって目まぐるしく世界が変わっていく今の時代により顕著なものになります。

「学校を出て会社に入れば一生安泰」の時代が終わった今、一人一人に「社会で生きていける武器」が必要になっているのです。それは、「やりたいこと・目標」に向かって努力して初めて身につくようなものだと、私は思います。

これは同時に、『大学受験で上京すればよい』で済む話ではないことを意味します。

人格形成の最も重要な時期は、思春期の中高時代。中高時代の環境が、価値観を形成し、自分の一生の友達、学びへの姿勢、もしかしたら未来についている職業までも決定すると言っても、過言ではありません。つまり、中高生時代の環境が、その人の人格や生き方を大きく分けます。大学からではもう間に合わないのです。

そういった環境を鑑みて、実際中高時代を東京で過ごそうと思うご家庭は沢山いらっしゃいます。しかし、そうは思っていても、「どうやって行けばいいのか」という情報が根本的に足りていないため、断念してしまうケースや、決意はしたけど、自学自習で効率が悪くてうまくいかなかった、というケースを多く見ています。

だからこそ私たちは、地方に住むお子さんの学びの障壁の一番大きなポイントである、「情報がない・学びようがない・選びようがない」という根本的な問題を解決することを最優先事項として、現役生のレベルの高いノウハウを教えることで、この「学び」に対する環境差を出来るだけ埋める。そして、生徒一人一人へのオーダーメイド授業によって、都内で「フラっと絵を見る」ように、自分のやりたいことを生徒さんに持ってもらう、そして今好きなことを突き詰められるような環境を提供する。

これが「ファーストペンギンハイスクール」の理念そのものです。

私たちは、都内の学校を受験し、より良い環境を求めるお子さんやご家庭を全力で応援し、最良の学習環境と現役生の情報を、都内の学校に入れるまでお届けしていきます。

「目標を持つ。そして躊躇なく、その世界に生徒さんがファーストペンギンとして飛び込めるように、我々は環境を精一杯整える。」

私たちは脇役に過ぎません。

私たちはたった今、皆さんに一つの選択肢を提供致しました。教育において、地方という環境に少しでも疑問符を持っている方々に、ぜひこの環境に飛び込んでほしいと思います。私たちはその期待に全力で応えられるように努力してまいります。

『次世代のオンライン家庭教師を体験しませんか?』無料体験授業もあるので、そちらもぜひご活用ください。

ここまでお読みになられた皆さん、誠にありがとうございました。

2020年1月吉日

ファーストペンギンハイスクール 代表

森中 柊

株式会社ホークアイ

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